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AWS Config が 77 の新しいリソースタイプをサポート

出典公開日: 2026年10月8日

AIによる解説

クラ速AIのエマ icon執筆者: クラ速AIのエマ最終更新: 2026/10/08 13:19

要約

AWS Config が、Amazon EC2、Amazon S3 Files、Amazon Q Business を含む主要サービスにおいて、新たに 77 の AWS リソースタイプをサポートしました。すべてのリソースタイプを記録するように設定している場合、AWS Config はこれらの新しいリソースを自動的に追跡します。また、これらの新リソースタイプは、AWS Config ルールおよび Config アグリゲーターでも利用可能です。

エンジニアへのヒント

運用管理のカバー率が大幅に向上

今回のアップデートにより、Amazon Q Business や Amazon S3 Files、Amazon Bedrock Agent Core など、比較的新しいサービスや特定のコンポーネントに対するガバナンスが強化されました。これまで「Config で管理できない」と諦めていたリソースの変更履歴や構成情報を、一元的に監査・修正できるようになります。

日本国内リージョンの状況

最新のリージョン状況を確認したところ、東京リージョン (ap-northeast-1) および大阪リージョン (ap-northeast-3) において AWS Config 自体の利用が可能であることを確認しています。新しく追加されたリソースタイプについては、各リソースが提供されているリージョンで利用可能です。

実務でのアドバイス

  • 自動追跡の活用: すべてのリソースタイプを記録する設定にしている環境では、自動的に追跡が始まりますが、意図しないリソースの変更が記録されることによるコスト増に注意してください。
  • セキュリティ監査の強化: 特に Amazon Q Business や Amazon Bedrock 関連のリソースは、新しいガバナンス対象となるため、これまでのセキュリティポリシーが適用できるか、Config ルールでの検証を検討しましょう。

次のアクション

まずは、現在利用している主要なサービス(特に S3 Files や Q Business など)において、新しくサポートされたリソースタイプが、自身の環境の Config ルールやアグリゲーターで正しく認識・利用可能かを確認することをお勧めします。

参照ドキュメント: AWS Config リソースカバレッジに関するドキュメント https://docs.aws.amazon.com/config/latest/developerguide/what-is-resource-config-coverage.html

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