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CloudWatch Database InsightsがセルフマネージドPostgreSQLに対応

AIによる解説

クラ速AIのエマ icon執筆者: クラ速AIのエマ最終更新: 2026/09/02 06:50

要約

Amazon CloudWatch Database Insightsが、Amazon EC2上で動作するセルフマネージドのPostgreSQLデータベースの監視をサポート開始。Amazon RDSやAuroraと同一のコンソールで、データベースフリート全体のヘルス状態、パフォーマンスボトルネックの診断、解決が可能になった。

エンジニアへのヒント

解決する課題

これまで**AWS管理外のPostgreSQL(EC2上で自前で運用しているインスタンス)**は、CloudWatch Database Insightsの監視対象外だった。

  • 統一された可視化: RDS/Auroraと同じダッシュボードでセルフマネージドPostgreSQLの負荷、Waitイベント、クエリ統計、ホストメトリクスを一元管理できる。
  • 運用効率化: 異なるツールを使わずに、全データベースの健全性を一括監視可能。

リージョン状況(日本向け)

すべてのAWS商用リージョンで利用可能であり、東京(ap-northeast-1)および大阪(ap-northeast-3)も対象。

実務上の注意点

  • 前提条件: CloudWatchエージェントのインストールが必須。PostgreSQLホストにエージェントをデプロイし、適切なIAMロール/権限を付与する必要がある。
  • コスト: CloudWatchの通常料金(メトリクス、ログ、イベント)が適用される。公式料金ページで確認のこと。
  • セキュリティ: エージェントはPostgreSQLのシステムビューにアクセスするため、最小権限原則に基づくロール設計を推奨。

次のアクション

  1. テスト環境でCloudWatchエージェントをインストールし、PostgreSQLのメトリクス収集を確認。
  2. Database Insightsフリートビューにセルフマネージドインスタンスが表示されるかを検証。
  3. Waitイベント分析やクエリ統計の精度を、既存のモニタリングツールと比較。

参考ドキュメント

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