
Partner Revenue MeasurementのUser Agent文字列対応サービスを拡大
AIによる解説
要約
Partner Revenue Measurement (PRM) の User Agent 文字列機能が、AWS CloudTrail にコントロールプレーンのアクティビティを記録する追加の AWS サービスに対応。これにより、パートナーはソリューションが生み出す収益の可視性を向上させることができる。既に User Agent 文字列(フォーマット: APN_1.1/pc_<AWS Marketplace 製品コード>$)を埋め込んでいるパートナーは、追加の実装なしで拡張されたカバレッジの恩恵を受ける。新たに計測されたサービス消費は、AWS Partner Central の Partner Analytics 内の Attributed Revenue Dashboard で確認可能。
エンジニアへのヒント
解決する課題
これまで PRM の User Agent 文字列機能は限定されたサービスのみで収益属性を計測できたが、今回の拡大によりCloudTrail にコントロールプレーンログを出力するサービス全般で利用可能になった。パートナーは自社ソリューションが AWS 上でどの程度収益に貢献しているか、より精緻に分析できるようになる。
リージョン状況(日本向け)
東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)を含むすべての商用リージョンで一般提供中。公式発表で「all commercial regions」と明記されているため、日本リージョンでも利用可能。
実務上のアドバイス
- 既存ユーザー: User Agent 文字列を既に埋め込んでいる場合、追加作業は不要。Attributed Revenue Dashboard で新たなサービスの消費が自動的に反映される。
- 新規導入: User Agent 文字列のフォーマット(
APN_1.1/pc_<製品コード>$)を正確に設定し、CloudTrail ログに記録されるようにする。 - 補完機能: Resource Tagging や AWS Marketplace Metering との併用で、計測の精度をさらに高められる。
次のアクション
- Attributed Revenue Dashboard にアクセスし、新たなサービスの収益属性が表示されているか確認。
- User Agent 文字列の埋め込みが未実施の場合は、オンボーディングガイドを参照して実装。
- 対応サービスの詳細はサポートサービス一覧で確認。
参考ドキュメント
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