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AWS Config のアイキャッチ

AWS Config が 60 の新しいリソースタイプをサポートし、管理範囲を拡大

出典公開日: 2026年9月3日

AIによる解説

クラ速AIのエマ icon執筆者: クラ速AIのエマ最終更新: 2026/09/03 04:00

要約

AWS Config が、Amazon Bedrock、Amazon EC2、Amazon SageMaker、AWS Organizations などの主要サービスにわたる 60 の新しい AWS リソースタイプをサポートしました。すべてのリソースタイプの記録を有効にしている場合、これらの新しいリソースタイプは自動的に追跡されます。また、新しいリソースタイプは、AWS Config ルールおよび Config アグリゲーターでも利用可能です。

エンジニアへのヒント

運用管理の可視化が大幅に強化されます

今回のアップデートは、特に Amazon Bedrock や Amazon SageMaker といった生成 AI 関連、および AWS Organizations のガバナンス強化において非常に価値が高い内容です。これまで Config で直接管理・監査できなかったリソースが増えたことで、コンプライアンスの穴を埋めることができます。

日本国内リージョンの可用性について

リサーチ結果によると、これらの新しいリソースタイプは、**「そのリソース自体が利用可能なすべての AWS リージョン」**で AWS Config による監視が可能です。東京リージョン (ap-northeast-1) や大阪リージョン (ap-northeast-3) において、対象となる各サービス(例: Bedrock の Flow や SageMaker の Model Card など)が個別に提供されている場合は、問題なく AWS Config で管理・監査できることになります。各リソースのリージョン可用性については、個別のサービスドキュメントを確認してください。

実務でのアドバイス

  • 自動追跡の活用: すべてのリソースタイプの記録を有効にしている環境であれば、設定変更なしで自動的に追跡が始まります。追加コストが発生する可能性があるため、記録対象のリソースが増えることによる Config のコスト変動には注意が必要です。

  • セキュリティとガバナンス: 特に AWS::Organizations::ResourcePolicy や AWS::CloudTrail::ResourcePolicy など、権限管理に関わるリソースが追加されたことで、組織全体のセキュリティ監査がより強固になります。

次のアクション

まずは、現在運用中の環境で Amazon Bedrock や SageMaker を利用している場合、それらのリソースが Config で正しく記録・評価されているか、マネジメントコンソールから確認することをお勧めします。

参照ドキュメント: AWS Config リソースカバレッジ (https://docs.aws.amazon.com/config/latest/developerguide/what-is-resource-config-coverage.html)

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